シティバンク銀行住宅ローン

シティバンク銀行住宅ローンの金利タイプを徹底分析!

こちらでは、

 

シティバンク銀行の住宅ローンの住宅ローン金利についてご紹介したいと思います。

 

 

シティバンク銀行が提供している住宅関連のローン(住宅ローン・セカンドハウスローン・不動産活用ローン)では、変動金利型と固定金利選択型の2種類の金利タイプが提供されています。

 

 

【変動金利型】

 

変動金利型は、一般の住宅ローンのみで提供されています。

 

他の金融機関で提供されている変動金利型は、年2回の頻度で住宅ローン金利が見直され、5年に1回の頻度で月々の返済額が見直されます。

 

シティバンク銀行の場合には、住宅ローン金利の見直し頻度は年1回の頻度となっています。

 

 

【固定金利型】

 

固定金利型では、住宅ローンと不動産活用ローンの場合には、3年・5年・7年・10年の固定期間が選択できます。

 

セカンドハウスローンの場合には、1年・3年の固定期間が選択できます。

 

金利固定期間中は、市場の金利動向がどのように変化しようとも住宅ローン金利は変わりません。

 

固定期間終了時点で、改めて固定金利型を設定するか、変動金利型(住宅ローンの場合のみ)に変更するかを選ぶことができます。

 

 

シティバンク銀行の2012年12月現在の主な住宅関連ローンの金利を下表に示します。

 

これらの金利は2012年12月31日までに契約して、2013年1月31日までに借り入れが完了する人を対象にしています。

 

 

表 シティバンク銀行の住宅関連ローン金利(2012年12月現在)

 

 

住宅ローンの場合、新規で契約する人を対象に、金利の優遇措置があります。

 

変動金利型を選択した場合、基準金利から1.71%の金利優遇を受けることができます。

 

基準金利は景気の変動などに連動して変化しますが、1年に1回の金利見直しの際に、その時の基準金利から1.71%の優遇金利を受け続けることができます。

 

 

固定金利選択型の場合、規準金利からの優遇幅は1.45%〜1.55%となっています。

 

当初金利固定期間が終了した時点で、固定金利選択型もしくは変動金利型を選択し直しますが、その時点以降の金利優遇幅は0.4%となります。

 

なお、シティゴールドを契約している人や、住宅ローン元金残高が4,000万円以上ある場合には、金利優遇幅は1.0%となります。


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