シティバンク銀行住宅ローン

シティバンク銀行の不動産活用ローンはどんなローンなのか?

こちらでは、

 

シティバンク銀行が提供している「不動産活用ローン」の概要についてご紹介したいと思います。

 

 

不動産活用ローンは、純粋な住宅ローンではありません。

 

土地や住宅などの不動産を担保に入れて、色々な用途の資金として使うことができます。

 

自分の所有する不動産を活用して、必要な資金を調達することが可能になります。

 

 

不動産活用ローンの申し込み条件は、

 

借り入れ時の年齢が20歳以上で、
完済時の年齢が75歳未満であること、
シティバンク銀行が指定する団体信用生命保険に加入できること、
日本国籍の人または日本に居住されている外国籍の人、
安定した収入がある人、

 

となっています。

 

 

不動産活用ローンによって融資された資金の使い道については、何でもよいというわけではありません。

 

一般的には、自宅の増改築資金や教育資金、車やその他の購入資金などとなっています。

 

資金の使途がわかる資料を提出する必要がありますので、生活費の足しにするなどの用途では使用できません。

 

また、事業性資金や既存債務(債務整理のローンなど)の借り換えとして使うことはできません。借入期間は、1年以上20年以下です。

 

 

不動産活用ローンの借り入れ金額は、500万円以上2000万円以下となっています。

 

但し、シティバンク銀行の定める担保評価額の80%以下という制限があります。

 

担保となる自宅には、シティバンク銀行を第一順位とする抵当権を設定する必要があります。

 

従って、他の金融機関で住宅ローンを組んでいる場合には、シティバンク銀行で不動産活用ローンを組むことができません。

 

シティバンク銀行で住宅ローンを組んでいる場合には、大丈夫のようです。

 

また、原則として、借り入れ期間が終了するまでの期間を対象に火災保険に加入する必要があります。

 

火災保険料はローン申込者の負担となります。

 

 

不動産活用ローンの金利タイプは、固定金利型のみとなっています。

 

金利固定期間は、3年・5年・7年・10年の4種類から選択します。

 

固定金利期間が終了した時点で、新たな金利固定期間を設定し直すことになります。

 

 

住宅ローンの保証人は原則として必要ありません。

 

また、保証会社の保証も受けませんので、保証料を支払う必要もありません。

 

但し、団体信用生命保険には加入しなければなりません。

 

保険料はシティバンク銀行が支払います。

 

団体信用生命保険の保険金は、不動産活用ローンの最大借り入れ金額である2000万円までとなっています。

 

 

不動産活用ローンにおいても、他の住宅ローンと同様に、一部繰り上げ返済を行うことができます。その際、電話での取引の場合月3回まで手数料が無料になります。




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