シティバンク銀行住宅ローン

住宅を購入するなら、住宅ローン選びは重要です!

 

では、

 

■シティバンク銀行住宅ローンとはどんなローンなのでしょうか?

 

住宅ローンの中では珍しく、最大2億円までの融資が受けられる! 


 

死亡時だけでなく、障害を持ったり疾病を患ったりした時でも保険金で支払えるようにできる!


 

保証l料、保証事務手数料がかからない!


 

団体信用生命保険の保険料がかからない!


 

繰り上げ返済が一部無料で行える!


 

                               以上のような特徴があります。

 

 

これらの特徴を見て、

 

シティバンク銀行住宅ローンについて少しでも興味が出たという方は、

ここから先、詳しく解説していますので、ぜひご覧ください!

 

 

 

最初に、シティバンク銀行住宅ローンの特徴・メリットなどをみていきましょう!

このサイトでは、

 

シティバンク銀行の住宅ローンについて、特徴やメリット・デメリットなどをお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

シティバンク銀行は、米国シティグループ傘下でシティバンク、エヌ・エイの日本法人として新たに設立されています。

 

シティバンクは1812年に設立されたシティバンク・オブ・ニューヨークからスタートしており、19世紀の後半にはアメリカ最大の銀行に成長しています。

 

シティバンクは、1970年代に人員削減や24時間営業を可能にするため、世界に先駆けてATMを採用するなど、先進的な取り組みも行なっている銀行です。

 

 

1902年には日本進出を果たし、横浜に支店を開設しました。

 

その後、2007年に現在のシティバンク銀行が設立されて、現在に至っています。

 

余談になりますが、日本法人として設立する際、銀行法では商号の中に「銀行」という文字を入れないといけないと規定されているため、バンクと銀行という重複した言葉があえて使われています。

 

 

シティバンク銀行の住宅ローンの対象エリアは、北海道・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県・岐阜県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・福岡県・静岡県(熱海市・伊東市)となっています。

 

これらの対象エリアは概ね各支店・出張所より公共交通機関を利用して1時間圏内を目安として設定されています。

 

シティバンク銀行の住宅ローンの主な特徴は、下記の4点です。

最大2億円まで借り入れることが可能です。
例えばフラット35では最大8000万円、民間金融機関の一般的な住宅では最大1億円というところが多い中、シティバンク銀行ではより大型の借り入れが可能です。


 

保証料・保証事務手数料は一切不要です。
保証料は、住宅ローン締結時の諸費用の大部分を占めるケースも多く、保証料が無料であれば、諸費用を大きく削減することができます


 

電話なら、月3回まで期間短縮型の一部繰り上げ返済の手数料は無料です。
繰り上げ返済をこまめに行うことにより、住宅ローンの総支払額を効果的に抑えることができます。


 

団体信用生命保険(障害特約付)の保険料は、シティバンク銀行が負担します。
一般的な団体信用生命保険に加えて、ローン債務者が障害や疾病など、ローンの返済が困難になった場合にも、保険金がシティバンク銀行に支払われ、ローンのご返済に充当される、団信専用の特約です。


シティバンク銀行の住宅ローンはどんな人に向いてるのか?

こちらでは、

 

シティバンク銀行の住宅ローンには、どのようなメリットがあり、どのような人に向いているのか考えてみましょう。

 

 

【最大2億円の巨額な融資】

 

シティバンク銀行が提供する住宅ローンの一番の特徴は、融資金額の上限が2億円だということです。

 

フラット35の上限が8000万円、一般的な民間金融機関の住宅ローンの上限が1億円程度ですから、シティバンク銀行の住宅ローンの上限額は際立っています。

 

従って、1億円を超える巨額な住宅ローンを組みたいと考える人に、シティバンク銀行はお勧めです。

 

なお、1億円を超える住宅ローンを組んだ場合、基準金利からの金利優遇幅が0.2%広がります。

 

2012年12月現在では、完済までの全期間1.91%の金利優遇を受けることができ、当初金利は0.88%とネット銀行なみの低金利で住宅ローンを組むことができます。

 

 

【低金利】

 

融資金額が1億円を超えなくても、5000万円を超えた場合には金利優遇幅が0.1%広がります。

 

2012年12月現在では、完済までの全期間1.81%の金利優遇を受けることができ、当初金利は0.98%となります。

 

融資金額が5000万円未満の場合でも、金利優遇幅1.71%、当初金利1.08%と一般的な金融機関に比べて低金利の住宅ローンだといえます。

 

但し、シティバンク銀行の住宅ローンでは全期間固定金利という金利タイプがないこと、固定金利型の金利優遇幅が当初固定期間の終了以降は縮小されてしまうことなどから、変動金利型を選択することが望ましいといえます。

 

従って、変動金利型で比較的低金利な住宅ローンを組みたい人にお勧めです。

 

 

【諸費用の安さ】

 

シティバンク銀行の住宅ローンでは、保証会社による保障を受けません。

 

従って、一般的な金融機関の場合には支払わなければならない保証金を支払う必要はありません

 

一般に、住宅ローン締結時に支払う諸費用の多くを保証料が占めますので、シティバンク銀行の住宅ローンでは、諸費用をかなり安く抑えることができます。

 

諸費用を安く抑えて、頭金により多くの資金を回したい、などの資金計画を立てている人にお勧めです。

 

 

【傷害特約付き団体信用生命保険】

 

住宅ローンを組む際に、団体信用生命保険に加入することは、シティバンク銀行によらず一般的ですが、シティバンク銀行の住宅ローンでは、傷害特約付きの団体信用生命保険に加入することになります。

 

死亡時や高度障害時に加えて、障害や疾病などになった場合にも、保険金が支払われます。

 

しかも、特約分の保険料もシティバンク銀行が支払います。

 

手厚い保障で、住宅ローンの返済破綻リスクを軽減したいと考える人にお勧めです

 

 

 

 

1億円以上する住宅を購入しようとお考えの方。


 

変動金利タイプの住宅ローンで、金利が低いものを探している方。


 

諸費用をなるべく抑えつつ、その分を頭金に使いたいという方。


 

死亡した時だけでなく、障害を持ったり疾病を患った時に対しても、十分な保障が付いているローンを組みたいという方。



関連サイト


■住宅ローンシュミレーション比較!お得な銀行は?【金利・年収・手数料】
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住宅ローンを組む前に大変参考になる住宅ローンシュミレーションの賢い使い方や正しい見方、シュミレーションでオススメの銀行などを紹介しているサイトです。